放置した時の弊害

2014年6月25日 / 未分類

飛行機03

 

マイカーのボディーは些細の事でどんどん汚れていきます。始めのうちは軽い戦車だけでも綺麗にすることが出来ますが、長年汚れを放置した場合はその汚れが大きく進行して取り返しの付かない事になるケースも多いので特に注意が必要です。中でも問題視されているのが雨ジミで、長年放置された雨ジミはどんどん目立ってくる上極普通のクリーニングでは全く取れないので、せっかくの綺麗な自動車のボディーが雨ジミだらけの状態になってしまうので、そんなボディーにしないためにも雨ジミは放置しないでしっかりと綺麗な状態にするよう対処法を考えてください。
自動車に付く雨ジミは主に雨の中に含まれる成分が結晶化する事によって引き起こされるといわれています。そのため雨に降られた時は雨水を綺麗にふき取ればそれだけで防止することが出来るのですが、もし雨を放置して結晶化を促した場合は新たに雨が降ったときに更にその結晶が大きくなり、どんどん雨ジミが目立つようになってきます。そうなるともう普通のクリーニングでは落とすことが出来なくなってしまうので、専門家の手によって雨ジミを塗装と一緒に削り取るなどの特殊なクリーニングを行わなければならず、ボディーの寿命を縮める事になってしまうので注意してください。

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