どの部分に出来やすいのか

2014年6月25日 / 未分類

一般的に自動車の寿命は10年程といわれていますが、それまで新品同様の美しさを保ち続けるのはほぼ不可能でしょう。どれだけ大事に乗っていても細かい傷や汚れは付着してしまうので、そうした状態を避けるために派定期的なクリーニングと点検を欠かさないようにしてください。特に深刻化しやすい雨ジミは出来やすい箇所と出来にくい箇所があるので、そうした差に気を配るようにすれば雨ジミの見逃しを防いで可能な限り長い間美しいボディーを維持することが出来るでしょう。手紙02
雨ジミは雨の中の成分が結晶化したり、酸性の成分が表面のコーティングを溶かす事によって引き起こされます。こうした雨の成分を留まらせなければ雨ジミはほとんど発生しないので、撥水性を高めるコーティング剤を塗布したボディー側面にはあまり雨染みが発生しません。しかし屋根の上やエンブレムの中など雨が落ちにくい部分には雨ジミが非常に発生しやすいので特に注意が必要です。そうした部位の雨ジミを防止するには雨を洗い流して専用のシートなどで水分を徹底的に取り除く以外に方法は無いので、常に綺麗なボディーを保ち続けるためにも雨が降った時は絶対に放置することの無い様にしてしっかりボディー上の水分を取り除いてください。

コメントは受け付けていません。

TOPへ戻る