大気汚染による雨ジミの変化

2014年6月25日 / 未分類

自動車に長く乗っているとチリやほこりといった様々な汚れが付着してしまいますが、中でも一番厄介な汚れとなるといわれているのが雨による雨ジミといわれています。ただあめが付いただけでどうしてひどい汚れになるのか疑問に思う方もいるかと思いますが、雨に含まれている成分は自動車のボディーに様々な悪影響を与えるといわれており、特に最近は大気汚染の影響でその悪影響の度合いがどんどん増してきているとも言われています。果たして大気汚染による雨ジミの変化とは一体どのようなものなのでしょうか。
雨ジミの原因は雨の中に含まれている成分が水分の蒸発によってボディーに残りそれが結晶化することで引き起こされるものなのですが、最近はそれに加えて酸性雨によって起きる雨ジミも増えてきています。酸性雨が降ってボディーに付着した場合は極微量に含まれる酸が自動車のボディーの塗装の一部を溶かしてボディーにしみを作ります。このタイプの雨ジミが都市部を中心に増えてきているらしく、単純に表面の汚れを削り取るようなクリーニングでは中々落とすことが出来ない上ボディーに与えるダメージもより大きなものにあると問題視されているそうなので、雨に降られた時は雨水をしっかり落としておきましょう。
道路02

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